未来のお金持ち!海外の技術者の彼をゲット!

友達が次々と結婚していく中で、なかなか私だけそのようなお話がありません。

お付き合いする方はいるのですが、いつも結婚まではたどりつけないのです。

自分だけではもうどうしようもないので、親戚の方にお見合い話を頼んでいました。

これまで何回かお見合いはしたことがありましたが、今回のお話は今までとは少し違っていました。

海外で働いている技術者の方で、日本で女性と知り合う機会がなかなかないそうです。

今回のお見合いも日本に一時帰国をしてくる日程に合わせて、あわただしく決まりました。

技術者らしくあまり口数は多くはありませんが、誠実そうな人柄にとても好感が持てました。

お会いしたのは土曜日でしたが、次の土曜日にはまた海外に帰ってしまうということで、日曜日にももう一度会うことにしました。

これまで男子校、理系の大学、技術系の会社とあまり回りに女性がいなかったそうです。

ですからお話をしていても、途中で話が途切れてしまいます。

ですが、次から次へと面白いお話が出てくるような、軽いノリの男性には無い魅力を感じていました。

日曜日も同じような状況でしたが、私的には割と好感触でした。

次に会うのはいつになるかわかりませんが、このお見合い話ならお話を進めていいと思っていました。

ですが信じられないことに、月曜日の朝一番でお断りのお電話が入りました。

私の印象では、彼も私にそれほど悪い印象を持っていないようだったので、信じられない気持で一杯でした。

間に入ってくれた親戚の方にもそれとなく理由を聞いてみましたが、「ご縁がなかった」の一点張りです。

彼には2度しか会っていませんが、この先人生を共にするにはこういう方がいいだろうと思っていたので、本当にショックでした。

色々と調べて行くと着信拒否や音信不通からの復縁はかなり難しいと聞きましたし。

 

あまりに落ち込んだ私を見て、様子を見に来ていた姉が電話占いのチラシをくれました。

今回のことは仕方がなかったけど、次回に向けて何かいいアドバイスが貰えるかもとのことです。 気は進まなかったのですが、誰かに話を聞いて欲しかったので、電話占い師の方に電話をしてみました。

ずっと黙って私の話を聞いてくれていた占い師の先生は、ひとこと「この話、これで終わりでいいのですか?」と聞くのです。

私が「終わりにしたくはありませんが、もう断られたので」というと、まだ間に合うと言うのです。

先生のアドバイスによると、この話を断ってから彼は後悔している。

一度だけメールを打ってみなさい。

それでダメならすっぱりあきらめろとのこと。 断られた相手にメールをするのはためらわれましたが、彼が日本を出発する前日に「気をつけて帰ってください」とだけ メールを入れました。

驚いたことにすぐに返事が帰ってきました。

「もう一度会いたいので明日空港に来てください。」というのです。

狐につままれた気持で空港に向かうと、彼が「これからの遠距離交際を考えると自信が無くて一度断った。でもよかったらもう一度 付きあって欲しい。」というのです。

もちろん答えはYesです。それから半年海を越えたメールのやり取りが続き、めでたく結婚に至りました。 あの時電話占い師のアドバイスを信じて行動して、本当に正解でした。

軽い女もNGだけど重い女性はもっと嫌われる?!

女性の性格を表す言葉の中に「軽い女」とか「重い女」という言い方があります。どっちもあまりプラスの意味では使いません。だけど、恋愛に関していえば重い女性より軽い女性の方が成功しやすいのです。
ぜひこれを読んでいるあなたも、自分が思い女性かをチェックして改善して、男性を疲弊させてしまう重い女性でいることをやめるように心がけましょう。

「重い女性」は、自分の中のマイナスな感情・・・いわゆる負の感情を相手に何度もぶつけます。
ついつい不安で何度も彼氏に「私の事好きなの?」と聞いてしまったり、浮気していないか不安で電話やメールの連絡をしつこく彼氏に送ってしまう、という特徴があります。重い女性は束縛癖があることが多いです。
もし、彼氏がその人のことを本当に愛しているのに疑ってしまうということは、男性は信用されていないと感じてしまいます。男性はプライドが高い人が多いので、疑われたことでプライドが傷つけられ、信頼関係に傷がついてしまい、いつの間にか修復不可能になってしまいます。たとえ結婚していても、携帯を勝手に見たということが離婚の原因になりかねないほどなのです。
男心は、信用や義侠心、仁義というものを大切にするのです。

逆に「軽い女性」は、最近では「小悪魔系女子」と言われることが多く、それはマイナスの意味では決してなく、むしろもてはやされている傾向にあるのです。気軽に遊びやデートに誘える女友達のように思えるからでしょう。フットワークが軽いため、そういう女性は、大勢の男性からアプローチされるし、モテます。無駄に疑ったり詮索することがないので、男性は気楽なのです。
仲が良くても親密にはならない、小悪魔系女子は、男心を惑わします。追うと逃げられるし、逃げると追いたくなるのは、男性の狩猟本能を刺激しますし、自分が必死に追って捕まえたものは価値があると考えるので、男性にはより魅力的に移るでしょう。
軽い女性は、男性をコントロールして頑張らせるのがうまいです。だからこそ、男性もついつい追いかけたくなるのです。

こういった風に重い女性や軽い女性の特徴をあげてみると、自分が重い女かどうかが何となく分かってきたのではないでしょうか?
つまり、重い女性は、相手の気持ちに対して、マイナスなイメージを持っていて悲観的なのです。
人間の心と言うものは、鏡といっしょです。相手に対して「嫌われてるんじゃないかなあ」と思うと、その感情が体からいつのまにか相手に伝わってしまいます。
これを言葉を用いないコミュニケーションとして、「ノンバーバルコミュニケーション」といいます。心を許した相手にはいつの間にか近付いているし、その人の方をしっかり見ますし、ついつい笑顔になってしまいます。反対に不安だと、不機嫌そうな顔にいつの間にかなってしまっているのです。

軽い女性がモテるのは、自分に自信がありポジティブです。モテる秘訣は、「この人は絶対私が好き!」という自信を持って男性と接することです。すると男性もついつい「俺はこの人のことすきなのかも・・・」と思ってしまうのです。
恥ずかしいかも知れませんが、男女間はこれくらい図々しくていいんです。若いうちは受身でも大丈夫と思っているかもしれませんが、20代、30代になると、自分からアプローチするという積極的な態度も大事です。
重い女性にならないように心がけながら、適度に距離を保ちながらアタックしてみましょう。